映画「アントマン&ワスプ」はマーベル初心者でも問題なく楽しめる軽快な作品でした

8月27日にDELLの製品の魅力をネットを通じて発信する「デルアンバサダープログラム」が8/31から公開されるマーベルの新作映画『アントマン&ワスプ』の先行試写会を開催しました。

幸いなことに試写会に参加することができたので、ネタバレにならない程度に感想を述べていきます。マーベル作品はあまり見たことがなかったのですが、十分楽しめる作品でしたよ

身長がダイナミックに変化してアクションとカーチェイス

DELLの製品の魅力をネットを通じて発信する「デルアンバサダープログラム」。私はこのプログラムに参加しており、New XPS 13XPS 13 2-in-1をモニターしてレビュー記事を書きました。そのデル アンバサダープログラムが映画『アントマン&ワスプ』の先行試写会を開催したので参加してきました。

試写会の会場は東京ミッドタウン日比谷にあるTOHOシネマズ日比谷。実はミッドタウン日比谷に初めて来ました。贅沢な空間作りで立派な建物ですね。

東京ミッドタウン日比谷

試写会は19時からでしたが、その前にDELLの社員の方から簡単な挨拶がありました。このような試写会はアンバサダープログラムでは初めてであるということや、作中にDell G5 15などのDELLの端末が複数登場することが話されましたよ。

なぜDELLがマーベル作品の試写会を開催するのかと思っていましたが、そういうマーケティングなんですね。ちなみに、目立ったものでは、DELLのコンピュータの他にもヒュンダイの車が登場していました。

19時少し前からスタートでした

さて、映画の本編の紹介です。『アントマン&ワスプ』公式ウェブサイトからあらすじを引用すると以下のとおり。

頼りなさすぎるヒーロー<アントマン>と、完璧すぎるヒロイン<ワスプ>──ふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!? さらに、金目当ての武器ディーラーの襲撃や、アントマンを監視するFBIの追跡も巻き込み、人や車、ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもアリ”の大騒動に! ユニークなパワーと微妙なチームワークで、アントマンとワスプは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか?

MARVELのウェブサイトから引用

公式のYoutubeチャンネルには日本語版予告も公開されていますので、ご覧ください。

実は、最近映画館で映画を見ることが久々で、そもそもスパイダーマンやアベンジャーズなど、MARVELの作品はほとんど見たことがありませんでした。本作も、おそらく2015年に公開された『アントマン』の続編なのだろうなと思っていますが、十分楽しめました。(もちろん前作を見ておいた方がより楽しめると思います)

試写会のチケット

あらすじは先ほどの公式の記述に任せるとして、ネタバレに配慮した感想を書くとすると、ストーリーや「笑いどころ」が非常にわかりやすいものとなっています。映画館でもふふふという笑い声が聞こえてきました。登場人物も、続き物の割にはわかりやすい人間関係となっており、映画終盤になっても「どういう人だっけこの人」となることはまずありません。気楽に見られる作品です。

TOHO CINEMAS 日比谷

特に見所は、登場人物の身長が変わりながらのアクションシーンやカーチェイスですね。さすが最新の作品というだけあって、もはやどう撮影しているのか、どこがCGなのか全くわかりません。予告編でもその片鱗が見られます。

また、予告編にも出てきたとおり、研究所のサイズを小さくしてキャスター付きのスーツケースのようにコロコロと運んでいるんですが、あれいいですね。ぜひ働き方改革の一環に取り入れましょうよ。

ルーペ?がお土産です

DELLの端末がいつ出てくるのか気にしながら見ていましたが、ここぞという時にはさりげなく随所に登場しており、「おっまた出たな」と思っていました。

ちなみに、今回の試写会は、デルアンバサダープログラムに登録している人の一部が参加できました。登録はこちらから誰でも行えます。2018年9月の時点では6,137名が登録しているようですね。デルのパソコンの体験モニターやこのようなイベントに招待されるかもしれませんので、興味のある人はチェックしてみてください。

デル アンバサダープログラムで映画「アントマン&ワスプ」試写会に参加しました。
#デルアンバサダー #アントマン

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